Webマーケティング戦略

最適かつ最新のWebマーケティングソリューションをご用意

お客さまのWebビジネスに必要なすべてをパッケージで提供

競合他社に打ち勝つマーケティング戦略を打ち出すには、自社ウェブサイトの現状診断、競合他社Webサイトの分析、マクロ、ミクロの視点からのアクセス分析がかかせません。
また同業界内の競合だけでなく、ターゲット顧客の明確化、これも大事です。自社範疇外のところにターゲット顧客がかぶっているケースも見受けられます。いずれにしても自社のポジショニングを明確化することが大事です。

インターアローズではいずれの業界にも適用できる最適かつ最新のWebマーケティングソリューションをご用意しています。
これらソリューションを横断的に駆使して、お客さま毎の課題を解決していくことを得意としています。

お客さまのWebビジネス形態のゴールに沿った最適な戦略ご提案を行います。必ずしもすべてオンラインで解決するものでもなく、オフラインのマーケティング戦略をご提示する場合もございます。どんな御要件でもまずはご相談ください

スタートアップ企業に

立ち上げ間もないスタートアップ企業ではプライオリティに基づいたマーケティング戦略の実践がかかせません。スタートアップ企業にやるべきことは多いが、コストを投下してフォーカスすべきエリアを明確化します。最も重要なのは初期マーケティング戦略です。
当社では創業期より大手音楽メディア企業やワイヤレスプロバイダー、CDN企業など数多くの企業をサポートしてきました。ここではそのサポート一例をご紹介します。

ケーススタディ(海外大手ワイヤレス機器メーカー)

課題:日本市場への新規参入にあたりWebを通じたマーケット調査とKey Finding、Key Marketing Strategyを必要としていた。日本のネット市場に精通していることが要件。その他日本のネット市場のOverall、無線市場のプレーヤー、競合動向などを必要。

解決手法:インターネット調査、マーケットリサーチを通じて、約3ケ月をかけ同社の日本参入エントリープランおよびマーケティング戦略プランを立案。翌年以降の同社の日本市場での知名度向上と一定のシェア獲得に貢献した。

リニューアル前の現状診断に

リニューアルすべきか、新規サイトの立ち上げ投資に踏み切るか、競合動向を見ながらでなければこの判断は容易ではありません。自社と競合サイトのサイト診断を入念に行い、また競合のアクセス状況、人気ページを把握するためにもネット視聴率データの分析を駆使し、SWOT分析から自社サイトの弱みを浮き彫りにしました。

ケーススタディ(海外大手ワイヤレス機器メーカー)

課題:競合他社がサイトリニューアルを図り、検索順位が上昇。自社サイトは下降気味。リニューアルすべきか新規専門サイトをリリースすべきか悩む。

解決手法:集客キーワードを2つに絞り競合優位性を持たせたコンテンツ展開を実施。新規専門サイトを立ち上げた。

導入ソリューション:ネット視聴率データ分析、アクセス生ログ、Interarrows Sitemap Explorer

結果:施策前後で訪問数1.5倍の伸び、滞在時間、直帰率が改善し、コンバージョン率の向上につながる。

 

自社Webマーケティングツール紹介

Sitemap Explorer(サイトマップエクスプローラー)

競合サイトと自社サイトの優位性を明確にしてくれる、自社開発クローラー。
サイト内のリンク構造を解析し、たどることで独自のサイトマップを構築。
ページタイトルやディスクリプション、キーワード、H1などメタタグの情報を中心にExcelなど表計算ソフトに出力。再加工が容易な仕様となっています。

自社サイトと競合サイトを入念に分析することで、これから注力すべきページコンテンツや検索エンジン対策が浮き彫りになります。

定点観測(モニタリング)にも最適
例えば毎月1日と15日に出力、と定点的に決めておくとより変化の状況がつかめます。同期間内に変化のあった差分(追加)ページもレポートしますので、競合が注力しているエリアがつぶさに分析できます。また同時に削除ページ(404や301リダイレクトなど)もレポートしますので、ディレクトリの変更や競合の不要ページの把握動向も分析できます。

初回の出力で競合の検索エンジン最適化の状況分析と、ページ更新状況の運用レポートと目的にあわせて使い分けをしてください。

納品形態
アウトプット:Excel,CSV形式データ
納期:ご依頼日から3営業日内
費用:2万円/回~(ドメイン数、ページ数により異なります。詳しくはお問い合わせください。)

※大規模サイト(例:1万ページを超えるような規模サイト)の場合、納品までに数日いただくケースがございます。
※FLASHナビゲーションやJS等の動的リンク構造が中心の場合、サイトマップが取得できないケースがございます。

ケーススタディ(通信キャリア)

課題:競合の更新状況が目検ではつかめない。競合がSEO対策で注力している分野を知りたい。

解決手法:毎月1~2回の競合サイト分析をサイトマップエクスプローラーで実施。エクセルで納品することで再加工が容易で、社内への部内説明会、幹部報告会にも活用できた。

導入ソリューション:Interarrows Sitemap Explorer

結果:競合他社のWeb更新状況がつぶさに把握でき、社内で情報共有することが可能となった。

Keywords Reporter(キーワードレポーター)

自社が注力するキーワードのGoogle、Yahoo!における検索順位を自動でトラッキングし日々の順位結果をトレースします。もちろん同一キーワードにおける競合サイトの順位も同時に計測するので、他社サイトのWebマーケティング状況が一目でわかります。
主にアクセス解析・分析時に同時併用することが多く、インデックス数や被リンクの推移とあわせて、並行して分析していきます。
中小のサービスサイトから大規模サイトに至るまで様々な業種業態でご利用頂いております。