アクセシビリティ診断

HPの利用に不慣れな方にも一貫した操作性を

ウェブサイトにおけるアクセシビリティとは、ホームページ等の利用に不慣れな利用者(高齢者や障害者など)がなんら制約無く、誰もがホームページで提供される情報や機能を支障なく利用できることを指します。
異なる利用環境(OSやブラウザ)下においても、そのウェブサイトから情報が得られる(=使える)事を意味します。

アクセシビリティ配慮の重要性

インターネットの社会基盤としての重要性が高まり、ICT(Information and Communicatuion Technology)を活用して提供されるサービスが充実すればするほど、それらのサービスが利用できない場合の不利益も深刻なものとなります。
障害者や高齢者も含めたあらゆる人々がそれらのサービスを利用できることが重要な課題となっています。
特に公共性の高いWeb(ウェブ)サイトにおいては、情報取得機会の均等性確保を担う情報保障上、アクセシビリティは非常に重要な概念となります。

Web(ウェブ)アクセシビリティに準拠したチェック例

  1. OSやブラウザに依存しない。
  2. 正しいタグづけがなされている。
  3. 色に依存しないこと。
  4. 背景色と文字色が明確であること。
  5. 文字サイズが適切であること。
  6. 文字や画像の点滅表現がない。
  7. 個人特定可能な写真を利用しない。

インターアローズでは、貴社サイトのアクセシビリティ診断を行い、問題点をレポートすることが可能です。サービスの詳細については下記よりお問い合わせください、無料でお見積りいたします。