TestFairy

アプリのテストを簡単、迅速、コスト効率よくクラウド上で実現

インターアローズはイスラエルのスマートフォンアプリテストプラットフォーム会社
「TestFairy(テストフェアリー)」と業務提携致しました

TestFairyの詳細情報に関しましては、「www.testfairy.com」のサイトをご参照ください。

Logo testfairy

TestFairyとは?

クラウドベースの「ベータ版アプリ」テストプラットフォーム

  • 2013年、イスラエル、テル・アビブで設立
  • 設立者は、Yair Bar-OnとGil Megidishで、彼らは以前の会社「Macadamia App」で「GroupShot」アプリを開発し、ダウンロード数200万以上、Appleの写真アプリカテゴリの「Best of 2012」を受賞
  • ツール最大の特長は、作業工程の多いモバイルアプリのテストに関して、クラウドとテクノロジーを活用し、主要バグを自動的レポート。簡単、迅速、正確、安価なテストデータを提供できるプラットフォームを提供
  • iOS、Androidに対応

主要顧客

TestFairy製品コンセプト

クラウドとテクノロジーを活用し、3つのプロセスで全テストを完結

1.テスト用アプリを迅速にテスターに配布

  • テスト用のアプリを、テスト専用サイトにアップロード
  • Android版はSDKの組込みの必要はなし。iOS版必要あり
  • テスターはアプリをダウンロード後、即テストを開始

2.テスターの招集

  • テスターのデータベースから各テストに最適化した「グループ分け」を実施
  • 多様な告知方法でテスターを招集

3.テスト結果のチェック・分析

  • テストの進行状況をオンラインでリアルタイムに把握
  • 主要なバグは自動でバグ管理ツールに送信
  • バグの発生原因をビデオとパフォーマンスデータで分析

プロダクト・メリット

時間・コストがかかるテスト作業を、
「簡単」、「迅速」、「正確」、「安価」に実施

ユーザ・メリット

QAコスト/QA時間の軽減し、
リリース前にバグのないアプリを準備

TestFairy製品コンセプト

動画とデータを同時表示させてバグの原因を瞬時に把握

  • 全テスターのテスト状況をビデオで録画
  • バグが発生した場合、そのビデオと下記のパフォーマンスデータを時系列的に同時表示させて可視化。バグ発生の原因をより多角的、実証的、合理的な手法で分析。これを迅速なバグ修正に活用できる
    • CPU
    • Memory
    • Network
    • Phone signal
    • GPS
    • Battery
    • OpenGL
    • Microphone
    • Wi-Fi
    • Application logcat

テストの進行状況を多角的見地からリアルタイムで把握

  • JIRA、Bugzilla、Github等の外部バグ管理システムと、シームレスかつ双方向で統合。バグ出現時には自動的にそのバグ情報が外部バグ管理システムに送信
  • テスターによるマニュアルでのバグレポート送信も可能でテスターは下記の方法でバグを報告:
    • テスターダッシュボード(Web)
    • Test Fairyアプリ(Android/iOS)
      *アプリをシェイクして、ポップアップから入力
  • デベロッパーによるバグ情報追加
    • デベロッパーがバグ情報を追加した場合、その情報は自動的にバグ管理システムに送信
    • Test Fairyのバグ情報は、ビデオ、ログ、端末情報、クラッシュレポートを含むが、これらの情報もバグ管理システムに送信。

テストの進行状況を多角的見地からリアルタイムで把握

  • 調査プラン(チェックポイント)を事前に作成し、チェックポイントを認識するコードを対象ページに追加
  • テストプランの進行状況をリアルタイムに把握出来ることにより、テスター参加数のマネージメントとスケジュール管理が可能となる
  • テスト内容は、チェックポイントと下記の項目をクロスさせてテストの進行確認ができる
    • 使用携帯端末(スマートフォン)
    • セッション
    • テスター

SDKなしで、テスト用アプリをアップロード

    • アップロードは、テストしたいプラットフォームを選択するのみ(Android APK/iOS IPA)
    • Androidの場合は、SDKを組み込む必要はなしTest FairyサイドでAPKを自動組込み
    • アップロードの際、下記のオプションを選択可能
      • Metrics
        CPU、Memory、Network等入手したいデータ内容。
      • Feedback Module
        アプリ内でテスターにバグをマニュアルでレポートさせる
      • Privacy
        テスターを匿名にする
      • Auto-Update
        旧バージョンをインストールしているテスターに新バージョンであることを通知する。
      • App Icon
        アプリがテスト用であることを認識させるIconを表示させる。

    *iOSに関しては、テストするテスターのUDIDを入れたSDKをインストール必要あり

Android版ではヒートマップの表示も可能。また各種集計値も提供

  • Android版では、ヒートマップの提供が可能。これによりユーザーのユーザビリティ分析ができ、ユーザーエクスペリアンス改善、コンバージョン率向上に役立たせることができる。なお、ヒートマップ提供に対しても、SDK等をアプリに組み込む必要はない。
  • その他Test Fairyでは下記のようなパフォーマンス、デバイス、テスターの集計値を提供

「TestFairy」に関するご相談は下記までお問い合わせください。

株式会社インターアローズ
平日9時-18時 電話:03-6431-8022

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