メンバー紹介

代表取締役・CEO
男澤 洋二 (Yoji Otokozawa)

[キャリア]

製薬大手ブリストルマイヤーズ・スクイブ、RJRナビスコ(ケンタッキーフライドチキン、デルモンテ、サンキスト、ナビスコ等)のグループ企業RJレイノルズMCタバコでキャメル、セーラム等のグローバルブランドマーケティングを担当。その後化学大手のダウケミカルの消費財部門ダウブランズでは日本のビジネスを統括。日本市場以外、北米、欧州、アジアにおけるサランラップ、ジプロックのブランドマネージメント、グローバルチームでの新製品の開発、マーケティング戦略を担当。その後ITC分野に移りセキュリティーソフトウェアー、マカフィーのマーケティングディレクターを歴任。その後米国ネットレイティングスの日本企業ネットレィティングスジャパンをファンダーの一人として立ち上げる。
2006年(株)インターアローズを設立。
インターアローズではデジタルマーケティング、グローバルデータ、海外ビジネスソリューションサービスを提供。2009年英政府系ITC団体デジタルシティービジネス、2010年米comScore(コムスコア)、スマートフォン変換ツールの米国bMobilized(ビーモビライズド)、2013年には個々のユーザー行動にフォーカスした現在web解析では最も注目されているアクセス分析サービス米国KISSmetrics(キスメトリックス)とパートナーシップを結ぶ。

英国国立レスター大学MBA

[メッセージ]

インターアローズではこれまでのナレッジを活かしたビジネスサポートを中心に新しいテクノロジーの導入や新規サービスの構築を目指しています。国内だけにとどまらず豊富な人脈とネットワークを活かしながら次代を担う新しいカンパニー像を目指し取り組んでまいります。

ヴァイスプレジデント
高橋 治彦 (Haru Takahashi)

[キャリア]

大手広告代理店からダウケミカル、ジュピター・プログラミング、ライブドアでマーケティングマネジメントを担当。直近では英国アイドス Eidos(トゥームレイダー シリーズ等)でマーケティング部長を歴任。ゲーム業界・英国大使館関係でのビジネスを担当する。

[メッセージ]

ゲームを始めとするエンターテインメント業界も様々なデジタルメディアの革新により変革の時を迎えています。インターアローズは時代の変革を先取り、顧客企業に最適なソリューションプロバイダーを目指して参ります。

ヴァイスプレジデント
橋元 良太郎 (Ryotaro Hashimoto)

[キャリア]

大学卒業後、大手情報ネットワーク会社の企画営業に従事しソリューション営業を実践。
その後携帯CPやITSなど複数のITベンチャーの立ち上げに参画。
WebやMobileのマーケティング・企画制作、コンサルティングを実践し、2006年インターアローズの立ち上げに参画、現在に至る。

[メッセージ]

これまでに積み重ねたナレッジと経験を活かして、インターアローズで利便性の高い画期的なITサービスの立ち上げを目指しています。
インターアローズの優秀なメンバーとともにこの夢は実現できると思っています。
また、共に働く仲間や関係者またお客様に喜んでもらえるサービスの開発とサポートを常日頃から心がけています。
ITサービスの開発では後塵を拝することの多い日本ですが、海外の情報や動向も常に追いかけることで、少しでもお客様のビジネスアイデアをサポートできればと日々精進しております。

特別顧問
狩野 昌央 (Masahiro Kano)

[キャリア]

ソフトバンクの流通部門で営業を担当。ラオックス・ザコンピュータ館の設立プロジェクトなどに関与。その後日本ワードパーフェクト日本支社長、ノベル株式会社営業責任者を経て、マカフィー株式会社代表取締役に就任。1999年にインターネット視聴率調査会社であるネットレイティングス株式会社を設立し、代表取締役に就任2010年まで同社で経営に携わる。また、米国及び日本国内において尖った技術や革新的なビジネスモデルの組み合わせを提案し、起業をサポートする業務を展開中。その一環としてインターアローズの特別顧問に就任。

法政大学経営学部経営学科卒業

[メッセージ]

インターアローズにおいては、これまでの経験と人脈を活かし、イノベーティブな技術とビジネスモデルを国内外から持ち込み、提案することを目指します。日本のみに留まらず、アジアを中心に革新を提案し続け、実際に事業を立ち上げ、もって社会貢献につながるよう尽力する覚悟です。

会長
矢野 弾 (Dan Yano)

弊社会長である矢野 弾からのメッセージです。

現代情報化社会と存在感

20世紀は成長と力と拡大の時代ですが、21世紀は心と感性と存在感の時代です。国も企業も個人も存在感が問われる時代です。
1945年の終戦以来63年を経過する中で、垂直構造秩序社会は水平カジュアル個々バラバラの欲望社会に変貌したのです。自己の価値観を持たないと存在感は生まれません。

これから求められるは人間ルネサンスです。人間が人間に戻る時代が始まっています。家族、自然、旅、山、海、音楽、文学、スポーツ、芸術、宗教、哲学、宇宙を求めて心が進化します。

集中化、専門化、ネット化、スピード化は存在感を創り出すキーワードです。情報発信力が存在感です。言葉は生命なり、言葉は武器なり、言葉は未来なりです。