appseeが2017年度版Gartnerレポートの業界リーダーに選出されました



Gartnerレポート「2017年度版モバイルアプリ解析マーケットガイド」がモバイル解析市場内のツールを紹介しました。多くのツールが存在するこの市場内で、アプリ担当者が相応しいツールを選ぶことは大変難しい状況です。その為に、Gartner社が業界トップブランドとその機能をリスト化し、アプリ施策決定に役立つ情報を提供しています。

レポートにおいて、Gartner はアクセス解析(オペレーション解析)とユーザ利用解析(定性解析)を差別化しました。そして、アプリ成功のカギは、複数の解析ツールを正しく組み合わせて検証することであると述べています。

ユーザ利用解析(または定性解析)は可視化と定性化インサイトを定性データへ追加したツールです。アプリ担当者がユーザセッション録画あるいはタッチヒートマップを 検証して、訪問ユーザが実際にアプリをどう扱っているのかを分析できます。従来の解析ツールでは得られなかったデータであり、ユーザエクスペリエンスを最適化し、アプリに内在する問題点を解決させます。

appseeは Adobeや Localytics、 Mixpanelなどの人気ブランドと比較されることがあります。しかしながら、画面ヒートマップやセッション・リプレイ(画面録画)、クラッシュログのシンボル化に特化したappseeの機能は大きく際立っているでしょう。

Zahi Boussiba(appsee社CEO)は「弊社の成長と共に、定性解析の重要性を証明する成功事例もドンドン増えています。 タッチヒートマップやユーザ画面録画といった基本機能から全画面を使ったA/Bテストや遷移分析まで、appseeは広く活用されています。」と説明しています。

Gartnerレポートだけでなく、最新のForresterレポート「ブランド分布:知っておきたいモバイル解析ブランド」も、従来型解析ツールと併用すべき可視化や定性化データとしてappseeを紹介しています。ユーザ行動解析の重要性と、2017年のアプリ戦略における導入例も両レポートが強調しています。

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