フォレスターリサーチが、Appseeをアプリ品質分析のための「必須分析ツール」と評価

最新Forresterレポートにおいて、最適な先進ツールを提供するモバイル分析商品と企業が発表されました。ホリスティック・アプローチによる分析と複数ツールの使い分けの重要性が強調されたレポートとなっています。

また、今回のレポートでは、モバイル分析ジャンルとして、「品質分析」などが新しく評価されました。品質分析には、可視化分析、ユーザエクスペリエンス分析、モバイルインタラクション分析などが含まれ、Forresterはこの分野を特に重要視しています。

ユーザーセッションの録画やヒートマップから、データの可視化を行うのが品質分析です。従来タイプの分析ツールでは不可能であったデータであり、実際にユーザがアプリをどう扱ったのか、また、クラッシュやその原因を企業に教えてくれるのです。アプリに内在するトラブルをピンポイントで修正し、ユーザエクスペリエンスを最適化する事を可能にします。

この新カテゴリーにAppseeが、品質分析のリーディングツールとして評価されました。Appseeの先端技術は、開発部署や商品担当者が任意のユーザーセッションやクラッシュの様子を動画検証し、UIとヒートマップの最適化を実現したからです。Appseeは更に、このような可視化機能だけでなく、リテンションやユーザージャーニー、取扱い方法、コンバージョンファネルなどへの詳細な検証を提供しています。モバイルチームはこのような詳細なデータによって新しい分析を行えるのです。

Zahi Boussiba(Appsee社 CEO)は「品質分析が如何に大切であるかを、多くの実例が示しつつあります。ユーザの一部がファネルでドロップしてしまう理由がアプリのクラッシュにあるという事を可視化検証によって開発や商品担当者が発見できるようなるのです。」と述べています。

複数ツールの使用をForresterレポートは推奨しています。品質分析も、他の分析ツールと併用されるべきなのでしょう。

    ポイント:

  • 全機能をひとつで提供できるツールはありません
  • モバイルのデータ管理、分析、最適化のためには、多くのレベルでの検証が必要
  • ユーザ利用を高める為には、まず分析が大切.

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